
「義(ぎ)」
司法書士の執務において人権問題に触れる機会は少なくない。
しかし、われわれの意識と取り組み方の違いにより満足を与えることも傷つけてしまうこともある。
「義を見てせざるは勇なきなり」
正しいとわかっていて行動しないことは勇気がないということだ。
われわれ青年司法書士は、法律家としての「義」務感に燃え、時に人の「義」理人情に触れて心動かされながら、国民の権利擁護という大「義」を果たすべく日々奮闘し、社会正「義」実現のために今、勇気をもって行動を始めなければならない。

